違和感に向かうこと

成長ってなんだろう・・・と考えたときに、「自分が知らない自分に出会うこと」だと思っています。


新しい刺激は好奇心が働いて、いつも心がわくわくします。
今までとは違う刺激や感覚は、自分の想像を超える先に行ける気がするからです。

ただ、怖さもあります。
人は安定を求めて、変わりたいようで変わりたくなくて、変わらない刺激のない心地よさに留まりたくなるからです。


成長するとき・自分が変化するときは、いつもとは違う「違和感」への挑戦だと感じます。

いつもと同じルーティーンで、いつも通りのことをしていて、何かを変えるのは難しいですよね。

思考だったり、想いだったり、行動だったり・・・

何かを変えて、自分の「違和感」を引き出すことが、成長の始まりなんじゃないでしょうか。


わくわくも不安も、「違和感」のためのスパイスになります。

その「違和感」にむかって突き進むことが、まだ見ぬ「自分の知らない自分」に出会える素敵な旅路になります。

それをスポーツを通して知った人たちが多いから、アスリートは不安を横に抱えながらも、わくわくをベースで違和感に向かって行けるのかもしれませんね。

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